読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

釣りやんべ

釣りやんべ(通称:釣りやべ)は千葉出身と千葉在住の管理人がとにかく面白いと思った釣りをしていきます。

【調理編:江の浦漁港】キビナゴじゃなくてトウゴロウイワシのから揚げ

ども!

サトシです(^^♪

 

やっとか、やっと調理編ですw

いろいろ物議を醸し出しましたが、キビナゴではなくトウゴロウイワシをおいしくいただきました♪(その場ではキビナゴや~っと盛り上がっていたw)

 

そう、こいつです

 

f:id:fishing-go:20170206231947j:plain

 

そう!こいつです!!!!

↑すいません。使いたいだけですw

 

 

 

f:id:fishing-go:20170206232054j:plain

つまり!!!こいつです!!!!

(しつこいww)

 

f:id:fishing-go:20170206232224g:plain

 

そんなこんなで調理開始!

と思ったんですが、85匹さばいている間無心で手の冷たさと前かがみによる腰の痛さに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました。。。

すみません。

 

ちなみにトウゴロウイワシですが、キビナゴだと思っていたのでキビナゴのさばき方でさばきましたがばっちりさばくことができました!

◆トウゴロウイワシのさばき方(キビナゴでもOK)

  1. 鱗を取ります。ペットボトルのフタを使って円を描くようにするときれいに取れます。鱗の小さい魚であればたいていこれでOK(キビナゴの場合は運んでいる間にほとんど鱗が取れるとのこと。よく考えるとこの時もうヒントは出ていたw)

  2. 頭を引きちぎります!(グロっ)
  3. お腹(はらわた)の部分に親指を突っ込んでかっさばきます!(ひいっ)
  4. 内臓をきれいに水で洗います。から揚げ用はこれで完成!以下お刺身用
  5. 開いたお腹から中骨に沿って親指の爪をぐぐぐと身との間に入れます。
  6. 反対側にも入れます。
  7. あら不思議、中骨を抜くときれいな腹開きの完成。
  8. 気になるようでしたら背びれを引きちぎりましょう!

そんなこんなで、料理完成!

 

まずはお刺身!

f:id:fishing-go:20170206233252j:plain

こちらのお刺身は身がひじょ~~~~~~~~~~~~~~にコリコリしており美味でした!

若干食中毒が気になりさやかさんと2切れづつだけにしました。

(決してさばくのが面倒になったわけではありませんw)

 

小さい方が骨が気にならずおいしかったです!

 

続いては!

 

 

ど~~~~~んw

f:id:fishing-go:20170206233604j:plain

左:天ぷら、右:から揚げ

天ぷらは衣をつけてあげるだけ、から揚げは塩コショウ、しょうゆに少し漬けておいて、水に溶かした小麦粉(これがポイント!衣がバラバラにならない!)につけてからっとあげます。

どちらも塩がおすすめ!

でも少し中骨が固いせいか、天ぷらよりもから揚げのの方がおいしかったです!

 

ちなみにウミタナゴスズメダイは三枚におろして天ぷらにしました!

さやかさんの初三枚おろしです!

 

トウゴロウイワシ入りのお味噌汁にサラダを入れて今回のご飯は完成(/・ω・)/

f:id:fishing-go:20170206233924j:plain

 

さやかさんも大満足とのことでした。(ウミタナゴがうまい!もっと釣りたいとのことですw)

 

さてさて次回は何を釣りに行こうかな~

今回のおすすめ料理グッズ

毎度おなじみ。油が全く飛ばない。魔法の網。深夜のお台場でイカの天ぷらをやった時も重宝しました!